2021.12.20
自動車を運転していると、事故などにより傷がついてしまったりへこましてしまうことがあります。
板金屋さんでは、基本的にパーツやパネルを交換することなく、車の変形した部分を元のキレイな状態に修復します。
傷やへこみを元通りにするために、最終作業で塗装も行うことから板金塗装と呼ばれるのが一般的です。
今回はそんな板金作業で修理するのに適している傷についてご紹介します。
・浅いひっかき傷
走行中に小石や砂が車のボディーにぶつかったり、車のキーやキーホルダーが当たってしまい小さな傷がつくことがあります。
こうした傷は車の塗装面が削れて錆びてしまうことから劣化の原因になります。
・こすり傷
縁石やガードレールに接触してしまったち、洗車の時に砂やほこりがボディーに付着したままスポンジなどでこすることで細かな傷がついてしまいます。
こすり傷はひっかき傷よりも広範囲かつ、傷が深い場合が多いです。
・へこみ傷
運転中にものとぶつかったり、止めていた自転車が倒れてきて車にへこみ傷ができてしまいます。
見た目が悪く、ボディーにもダメージを負っている状態ですので板金屋さんに修理を依頼しましょう。
上記のような傷は板金作業で元通りキレイに修理することができます。
傷の修理は滋賀県草津市のGrace Fareへお問い合わせ下さい。
2021.11.19
自動車を所有する方であれば誰でも、強制保険として自賠責保険に加入していますが、他にも保険は様々な種類があります。
どの保険に加入しているかによって補償の内容は大きく変わります。
まずは自分が加入している保険がどのようなものかを確認してみましょう。
任意保険として車両保険に加入している方は、車傷に保険修理を使用できる可能性があります。
しかし、車両保険にもいくつかのタイプがあり、保険料に応じて補償内容が大きく異なってきます。
エコノミータイプと呼ばれる保険料を抑えたタイプですと、補償の範囲が狭くなりますので
補償を受けることができない修理内容が増えるので注意が必要です。
車両保険が適用できる補償範囲であっても、傷の程度によっては保険を適用しないで修理をした方がよい場合があります。
補償範囲内であればどんな傷でも補償されますが、傷の大小にかかわらず保険で修理をすれば翌年からの保険料が上がってしまいます。
保険の値上がりを考慮して、補修すべき傷の範囲を見極める必要があるのです。
滋賀県草津市に拠点を構えるGrace Fareでは保険修理でのご相談も承っていますので、お困りごとがありましたらお気軽にお問い合わせ下さい。
2021.10.20
車をぶつけてしまった時や、ボディをこすってしまい車の塗装が剥げてしまった場合、補修を誰に頼みますか?
一般的にはディーラーや、ディーラー以外の板金屋さんに直接補修を依頼することになります。
今回はディーラーと板金屋さんの補修方法の違いについてご紹介します。
・ディーラーの補修
ディーラーの本来の仕事は自動車を販売することであり、アフターケアとして補修も請け負っていますが、
その実態は下請けの板金工場に修理を依頼しています。
そのため、中間マージンを取られるため補修費用は高くなる傾向になります。
しかし、ディーラー認定を得て契約している板金工場で補修されるので、キレイに仕上がり安定した品質で修理してもらえるメリットがあります。
・板金屋の補修
板金屋に依頼すると、ディーラーと違って中間マージンが発生しないため補修費用を抑えることができます。
一方で、その仕上がりは板金屋の腕に左右されてしまいます。
確かな技術を持った板金屋に補修依頼をすれば、ディーラーよりも費用を抑えてディーラー以上にキレイに仕上げてもらうことも可能です。
滋賀県草津市に拠点を構えるGrace Fareでは、確かな技術と高い品質でお客様の愛車の修理・メンテナンスを承っております。
修理・補修をご検討のお客様はぜひ一度お問い合わせ下さい。
2021.09.20
自動車事故に遭ってしまった場合、保険に加入していればそれを利用して修理した方が良いとお考えの方が多いかと思います。
確かにそういったときのための保険なのですが、損傷具合によっては保険を使用しないで自腹で修理してしまった方が結果的にコストを抑えることができるというケースがあります。
むしろ車両保険金を受け取らないほうがお得なケースもありますので、その判断がよく分からないという事でしたらぜひGrace Fareにお問い合わせください。
特に免責金額を設定している場合や支給される保険金が少ないことが想定される場合、車両保険を使用しない方が良いケースもあります。
免責金額によっては受け取れる保険金が少なくなってしまいますので注意しましょう。
例えば、保険金が3万円しか支給されなかったのに、翌年の保険料が倍近く高くなってしまったなんてことになれば、結果的に支給金をもらっていないのと一緒ですからね。
保険料を受け取ると翌年の等級がダウンしますので注意しましょう。
保険料を受け取るべきか、あるいは自腹で修理すべきかうまく判断する必要があります。
Grace Fareでは保険修理の仕組みや節約方法などもあわせてご紹介しています。
2021.08.20
車の板金塗装自体は難しい修繕作業ではありません。
ほとんどのケースで、その日のうちに修繕可能です。
板金塗装は傷口のパテ埋め、塗装、乾燥、サンディング作業などがあります。
傷口がどれぐらい広範囲に広がっているかなどにもよりますが、だいたいは2、3時間で修復できるものばかりです。
そのため、1日がかり、あるいは2、3日にわたって修理が必要ということはありません。
あとは自動車修理工場がどのぐらいスケジュールが埋まっているかだけです。
つまりタイミングさえ合えば、その日のうちに修繕依頼して、その日のうちに車も乗れる状態にまで修理可能です。
ただ、せっかく依頼するなら、ついでに他の部分もメンテナンスしてもらうのも良いでしょう。
例えば、タイヤは磨り減っていないか、ヘッドライトは曇っていないか、ホイールは傷ついていないかなど。
ヘッドライトが傷ついていたり、曇っているならガラスコーティングすると表面がきれいになり、ライトの輝きを取り戻すことができます。
故障しているわけではないけど、メンテナンスが必要というものは意外と放置しがちなので、整備工場で見てもらうタイミングでついでに依頼してしまうのもお勧めです。
自動車修理に関するお問い合わせはGrace Fareまでご連絡ください。