2022.03.18
滋賀で自動車修理、保険修理を行っている、Grace Fare(グレイスファーレ)です。
今回は自動車の修理で、自動車保険の保険修理を行うかどうかの判断について紹介します。
自動車保険には事故で生じた箇所の修理が行えます。
ただし、みなさんもご存じだと思いますが自動車保険を使うと「翌年度の等級が下がり、保険料が上がります」。
事故の種類によりダウンする等級数もさまざまです。
また、自動車保険を使うと「事故あり係数」というものが適用され、保険使用後の無事故時間中の割引率が
通常より小さくなるというものもあります。この適用期間はダウンする等級に依存し、3等級ダウンであれば
3年間はこの「事故あり係数」が適用されます。
以上が、自動車保険を使用した後の保険料についてです。
本題の「保険修理を使うかどうかの判断」ですが、上記のマイナス要素を計算し適用するかどうかを判断します。
①翌年度の等級が下がり、保険料が上がる。
②事故あり係数による割引率が小さくなる。
保険使用後に元の等級に戻るまでの期間の①+②を計算し、実際の修理費用との比較を行うことによりその判断ができます。
保険内容によっては数万円程度であれば自腹で修理した方が良いという判断もあると思います。
また、車両保険の免責金額を設定することによりあらかじめ保険料を抑えるという方法もあります。
これらをヒントに判断することをオススメします。
滋賀で自動車修理のご相談は、ぜひGrace Fareまでお願いします。
2022.02.18
滋賀で自動車修理を行っている、Grace Fare(グレイスファーレ)です。
今回は当社も置かれている自動車修理業界の動向を紹介します。
年々、自動車を取り巻く環境が変わってきています。
そんな環境変化の中で、自動車修理に対する動向も変化しています。
代表的な動向変化を紹介します。
1.自動車を利用する形態の変化
一昔前は購入(新車、中古車)とリース、レンタカーが一般的でした。
しかし現在は以下のバリエーションがあります。
・購入(新車、中古車)
・リース
・レンタカー
・カーシェア
・サブスクリプション(サブスク)
カーシェアはタイムズカーが有名ですが他にもさまざまな会社が事業を行っています。
トヨタやホンダが有名ですが、こちらも会社が事業を行っています。
これらの選択肢の増加により、自動車の修理ニーズも高まっていくと考えています。
2.自動車の多様化
ガソリン車、ハイブリッド車などの既存の自動車以外にも電気自動車も登場してきました。
そして、通常の自動車にもデジタル機器が多く使われ、自動運転技術などの技術が実装されています。
テレマティクスサービスなど、自動車が単なる移動手段ではなく、情報通信サービスの基盤として位置づけられています。
これらのハイテク機器と化した自動車の自動車修理ニーズにも変化が当然あります。
修理技術の多様化が今度、求められていくと考えています。
また、技術向上により信頼性の高い自動車、交換部品、消耗品があります。
自動車自体の利用寿命も伸びているため、こちらの観点でも修理ニーズが続くと考えています。
滋賀で自動車修理のご相談は、ぜひGrace Fareまでお願いします。
2022.01.20
滋賀で鈑金塗装を行っている、Grace Fare(グレイスファーレ)です。
今回は鈑金塗装に関する資格を紹介します。
と、いうのも実は板金塗装を行う上で必要な資格はありません。
ただ高い技術を伴う作業なため、資格取得を行い専門知識や技術を実践経験以外で得ることは非常に重要です。
車体は千差万別で、年々板金塗装も変化しているため、基礎を身につけるのは高い技術力を身につける上でも大切です。
自動車産業は日本全体の産業の中でも特に大きなシェアがあるため、鈑金塗装に関する資格でもさまざまなものがあります。
・自動車車体整備士【国家資格】
・自動車整備士【国家資格】
・金属塗装技能士【国家資格】
・ガス溶接技能者
・アーク溶接作業者
・有機溶剤作業主任者
・険物取扱者(乙種第4類)【国家資格】
・カラーコーディネーター
私たちGrace Fareでは高い鈑金塗装技術を保有しています。
業歴16年以上の実績、匠の技、充実の施設はこの道のプロフェッショナルである実績からくるものです。
滋賀県草津市で鈑金塗装にお困りの方は、ぜひGrace Fareまでご相談ください。
その他、自動車修理に関することもお気軽にお問い合わせください。
2021.12.20
自動車を運転していると、事故などにより傷がついてしまったりへこましてしまうことがあります。
板金屋さんでは、基本的にパーツやパネルを交換することなく、車の変形した部分を元のキレイな状態に修復します。
傷やへこみを元通りにするために、最終作業で塗装も行うことから板金塗装と呼ばれるのが一般的です。
今回はそんな板金作業で修理するのに適している傷についてご紹介します。
・浅いひっかき傷
走行中に小石や砂が車のボディーにぶつかったり、車のキーやキーホルダーが当たってしまい小さな傷がつくことがあります。
こうした傷は車の塗装面が削れて錆びてしまうことから劣化の原因になります。
・こすり傷
縁石やガードレールに接触してしまったち、洗車の時に砂やほこりがボディーに付着したままスポンジなどでこすることで細かな傷がついてしまいます。
こすり傷はひっかき傷よりも広範囲かつ、傷が深い場合が多いです。
・へこみ傷
運転中にものとぶつかったり、止めていた自転車が倒れてきて車にへこみ傷ができてしまいます。
見た目が悪く、ボディーにもダメージを負っている状態ですので板金屋さんに修理を依頼しましょう。
上記のような傷は板金作業で元通りキレイに修理することができます。
傷の修理は滋賀県草津市のGrace Fareへお問い合わせ下さい。
2021.11.19
自動車を所有する方であれば誰でも、強制保険として自賠責保険に加入していますが、他にも保険は様々な種類があります。
どの保険に加入しているかによって補償の内容は大きく変わります。
まずは自分が加入している保険がどのようなものかを確認してみましょう。
任意保険として車両保険に加入している方は、車傷に保険修理を使用できる可能性があります。
しかし、車両保険にもいくつかのタイプがあり、保険料に応じて補償内容が大きく異なってきます。
エコノミータイプと呼ばれる保険料を抑えたタイプですと、補償の範囲が狭くなりますので
補償を受けることができない修理内容が増えるので注意が必要です。
車両保険が適用できる補償範囲であっても、傷の程度によっては保険を適用しないで修理をした方がよい場合があります。
補償範囲内であればどんな傷でも補償されますが、傷の大小にかかわらず保険で修理をすれば翌年からの保険料が上がってしまいます。
保険の値上がりを考慮して、補修すべき傷の範囲を見極める必要があるのです。
滋賀県草津市に拠点を構えるGrace Fareでは保険修理でのご相談も承っていますので、お困りごとがありましたらお気軽にお問い合わせ下さい。