blogブログ

  • エンジンに関する豆知識 ~燃費のモードとは?~

    2022.06.20

    こんにちは!
    滋賀県草津市にある「Grace Fare(グレースファーレ)」です。
    HPをご覧くださり、ありがとうございます。


    わたしたちは、大津市、草津市、栗東市、守山市をはじめとした地域で
    キズやヘコミなどの鈑金・修理、塗装はもちろんのこと
    車のトラブル相談まで幅広く対応しております。
    些細なことでも親切・丁寧にご対応させていただきますので
    どうぞお気軽にご相談ください!


    クルマ社会における最近のトレンドと言えば
    やはり「低燃費競争」ではないでしょうか?
    ところで、この燃費、どうやって計測しているかご存知ですか?


    その昔は、定値走行といって一般道の制限速度である
    時速60キロメートルで走行し続けた際の燃費が
    カタログに記されていました。


    しかし、日常的に車を使う場合には
    より燃料を多く消費する「加速モード」もあれば
    信号待ちをしているときなどは、走行距離は伸びないまま
    アイドリングで燃料を消費し続けている場合もありますよね。


    実際に使用してみると、カタログデータと違いすぎる、という声が多くなり
    「もう少し日常の使用パターンに近づけた測定方法にしよう」ということで
    10の走行パターン(=モード)で燃費を測定する「10モード燃費」が
    カタログ表記に使われるようになりました。


    さらに、日常的な燃費=実燃費に近づけるように
    15の走行パターンを加えた「10・15モード」となったのが1991年のこと。
    2011年からは、より厳しい条件を加えた「JC08モード」となり
    2017年夏以降の新型車には、走行モードによって比較できる
    国際的な測定方法の「WLTCモード」に変わりました。


    「WLTCモード」では、クルマの使用環境に合わせて
    燃費の比較がしやすいというのがメリットとなっています。
    また、ドライバー以外の乗員や、積載物の重量など
    使用実態を考慮しているため、これまでの表示に比べて
    比較しやすくなっています。


    こうした表示内容が取り入れられることで
    ご自身の走行環境に応じた省エネ性能の良いクルマを
    知る機会が増えることになります。


    「Grace Fare」では、新車、中古車の販売も行っております。
    クルマのご購入のご相談は、どうぞお気軽に!



    お問い合わせはこちらから







  • 近年の重要視「環境性能」について ~アイドリングストップと燃費~

    2022.05.20

    こんにちは!
    滋賀県草津市にある自動車修理工場「Grace Fare(グレースファーレ)」です。
    HPをご覧くださり、ありがとうございます。


    滋賀県エリアにおける、お車に関する次のようなことは
    ぜひ「Grace Fare」にお任せください!


    ・鈑金、塗装
    ・フレーム修正
    ・修理
    ・車検
    ・新車、中古車販売


    キズやヘコミなどの鈑金・修理、塗装はもちろんのこと
    車のトラブル相談まで幅広く対応しております。


    お客様1 人1 人とのつながりを大切にし
    ご満足いただけるサービスを目指して
    スタッフ一同、丁寧に取り組んでいます。


    昨今、環境問題が大きく取り上げられようになり
    あらゆる分野で対策が進んでいますね。自動車も例外ではありません。


    たとえば、交差点で信号待ちをしているあいだなど
    停車している時間は、アイドリングをして停めるシステムのことを
    「アイドリング・ストップ」と言います。


    エンジンを止めていれば、その間はもちろん燃料を消費していませんので
    環境に良い効果がイメージしやすいですよね。
    そんなことから人気を呼んで、ますます装着率が高くなっています。



    ただし、アイドリング・ストップは、燃費を向上させるうえで
    けっして「オールマイティ」ではありません。
    かえって、エンジンを始動するときには、余計にガソリンを消費したり
    セルモーターを回すことによって、バッテリーから電気を消耗するわけです。


    細かいことではありますが、少し走っては止まり
    また走り出したと思ったら、すぐに止まる。
    そんな運転を繰り返す運転では、むしろ
    アイドリング・ストップを働かせない方が
    結果的に燃費が少ないというケースもあるのです。



    目安としては、クルマによって異なりますが
    一般的に15秒以内に再び走り出すようなら
    エンジンはかけたままのほうが経済的なようです。



    「Grace Fare」は、車の事に関して苦手な方や
    女性ドライバーにやさしいサービスを心がけ
    カーライフサポートを実施してまいりたいと思います。



    クルマに関するお問い合わせはこちらから

  • 知って得する「エンジンオイル」の基礎知識

    2022.04.20

    こんにちは!
    滋賀県草津市にある自動車修理工場
    「Grace Fare」です。
    HPをご覧くださり、ありがとうございます。


    キズやヘコミなどの鈑金・修理、塗装はもちろんのこと
    車検や車両販売、車のトラブル相談まで幅広く対応しております。


    クルマに欠かせないエンジンオイル。
    その量は、規定よりも多く入れても、少なすぎても
    エンジンにとって良くないという、ムズカシイところ。


    オイルが劣化して、燃費やレスポンスが多少悪くなったとしても
    たいていのクルマは走ってしまうので
    オイルに関して、あまり知らない人も多いかもしれません。


    むかしから、エンジンオイル交換について論じられるテーマがあります。
    「安いオイルを頻繁に交換するのと、高いオイルを長く使うのと
    どちらが経済的かつクルマにとって良いのか?」


    高いオイルは、高性能だから長く使えるし
    安いオイルは、短めのスパンで交換すれば
    どちらも性能的に変わらない、といった意見がありますが
    これは本当でしょうか?


    結論から言いますと、この意見の対立は一昔前までのハナシ。
    オイル劣化のメカニズムがはっきりとしてきた現在では
    その答えも明確になっています。


    答えは、ずばり「安いオイルも高いオイルも、交換時期は同じ。」ということです。
    さらに、推奨時期は5000キロメートル程度が妥当と考えられています。


    エンジンオイルの性能を劣化させる原因のほぼすべてが
    燃料であるガソリンがオイルに混入することによります。
    また、ガソリンと同様に、水分が混入することも原因です。


    つまり、エンジンオイル自体の性能が低下するのではなく
    こうした要因によって、本来の性能を発揮できなくなる
    といった方が正しいのです。


    愛車を快調に、長く乗るためには
    適切なオイル交換をオススメしております。
    クルマに関することは、どうぞお気軽にご相談ください。


    お問い合わせはこちらから






  • 保険修理を使うかどうかの判断

    2022.03.18

    滋賀で自動車修理、保険修理を行っている、Grace Fare(グレイスファーレ)です。

    今回は自動車の修理で、自動車保険の保険修理を行うかどうかの判断について紹介します。

    自動車保険には事故で生じた箇所の修理が行えます。
    ただし、みなさんもご存じだと思いますが自動車保険を使うと「翌年度の等級が下がり、保険料が上がります」。

    事故の種類によりダウンする等級数もさまざまです。

    また、自動車保険を使うと「事故あり係数」というものが適用され、保険使用後の無事故時間中の割引率が
    通常より小さくなるというものもあります。この適用期間はダウンする等級に依存し、3等級ダウンであれば
    3年間はこの「事故あり係数」が適用されます。

    以上が、自動車保険を使用した後の保険料についてです。

    本題の「保険修理を使うかどうかの判断」ですが、上記のマイナス要素を計算し適用するかどうかを判断します。
     ①翌年度の等級が下がり、保険料が上がる。
     ②事故あり係数による割引率が小さくなる。

    保険使用後に元の等級に戻るまでの期間の①+②を計算し、実際の修理費用との比較を行うことによりその判断ができます。

    保険内容によっては数万円程度であれば自腹で修理した方が良いという判断もあると思います。
    また、車両保険の免責金額を設定することによりあらかじめ保険料を抑えるという方法もあります。

    これらをヒントに判断することをオススメします。

    滋賀で自動車修理のご相談は、ぜひGrace Fareまでお願いします。

    お問い合わせはこちらから

  • 自動車修理業界の動向

    2022.02.18

    滋賀で自動車修理を行っている、Grace Fare(グレイスファーレ)です。

    今回は当社も置かれている自動車修理業界の動向を紹介します。

    年々、自動車を取り巻く環境が変わってきています。
    そんな環境変化の中で、自動車修理に対する動向も変化しています。

    代表的な動向変化を紹介します。

    1.自動車を利用する形態の変化

     一昔前は購入(新車、中古車)とリース、レンタカーが一般的でした。
     しかし現在は以下のバリエーションがあります。
       ・購入(新車、中古車)
       ・リース
       ・レンタカー
       ・カーシェア
       ・サブスクリプション(サブスク)
     カーシェアはタイムズカーが有名ですが他にもさまざまな会社が事業を行っています。
     トヨタやホンダが有名ですが、こちらも会社が事業を行っています。

     これらの選択肢の増加により、自動車の修理ニーズも高まっていくと考えています。

    2.自動車の多様化

     ガソリン車、ハイブリッド車などの既存の自動車以外にも電気自動車も登場してきました。
     そして、通常の自動車にもデジタル機器が多く使われ、自動運転技術などの技術が実装されています。
     テレマティクスサービスなど、自動車が単なる移動手段ではなく、情報通信サービスの基盤として位置づけられています。

     これらのハイテク機器と化した自動車の自動車修理ニーズにも変化が当然あります。
     修理技術の多様化が今度、求められていくと考えています。

    また、技術向上により信頼性の高い自動車、交換部品、消耗品があります。
    自動車自体の利用寿命も伸びているため、こちらの観点でも修理ニーズが続くと考えています。

    滋賀で自動車修理のご相談は、ぜひGrace Fareまでお願いします。

    お問い合わせはこちらから

pagetop