2024.02.20

どれだけ注意していても車で事故を起こしてしまう可能性は考えられ、自分自身が加害者にも被害者にもなるので任意保険などに加入している方は多いです。
しかし、任意保険や自賠責保険に加入していても具体的な保険交渉についてはわからない方が多いのは当然であり、初めての事故ではどのように行動すればいいかわからない時などにはご相談ください。
弊社は保険修理対応のプロとしてお客様の車の状態について確認してから、予算を抑えた修理や査定額を落とさない高品質な修理などにも対応しています。
事故状況や車の状況次第では保険修理が必要になるケースもありますが、保険修理した後には必要な手続きを進めないと保険などがおりません。
保険会社とのやり取りについてストレスやプレッシャーを感じてしまう方もいるため、弊社では保険会社との面倒なやり取りや必要書類についても代行での対応が可能です。
事故が起きた際には焦るのは当然ですが、自分だけでは判断が難しいなら専門家に相談するようにしましょう。
これまでも多くの保険修理に対応してきた実績を持っているため、一人ひとりにどのように修理するのがおすすめかについても提案させていただきます。
まずはお気軽にお問い合わせください。
2024.01.19

完全自社施工で高いクオリティのサービスを提供していますが、お客様が運転する車を安全に走行できるように細かい部分までこだわりを持って対応しています。
車を修理するためには専門的な知識やノウハウが求められるため、一般的にはディーラーなどに持ち込んで車の状態を確認して見積もりが作成されることが多いです。
しかし、ディーラーに持ち込んだ際には自分が思っていたよりも高い見積金額が出されて驚くケースは珍しくないですが、どうしてもディーラーに持ち込むと中間マージンが発生するので金額が高くなる傾向にあります。
仮にディーラーに持ち込んで修理依頼を出したとしても最終的には弊社のような修理業者などに委託されるため、外部委託するために発生する仲介手続きや輸送費などが必要です。
弊社では完全自社施工で中間マージンが発生しないのでコストを抑えられている理由であり、具体的にどのような施工が必要になるかについても丁寧に説明させていただきます。
修理を担当する整備士がお客様と直接コミュニケーションを取りながら、お引き渡しまでをトータルサポートするので弊社までお任せください。
少しでも気になる点や知りたい点があれば、どのような内容でもお気軽にお問い合わせくだされば幸いです。
2023.12.20
車の修理は、状況によって保険適用で修理できる可能性があります。
ただその場合、いきなり修理するわけにはいきません。
保険の担当者が直接確認することも多いので、修理前の状態をしっかり証拠として収めておく必要があります。
あるいは保険会社から修理会社の指定を受けるケースもありますので、そういった場所で修理しなければいけません。
特に損傷が激しく、自走が不可能になってしまった場合は、保険会社からの指示を受け、レッカーの手配もしてもらいましょう。
その際、車の状態を明確に伝えるようにし、そして保険番号がわかるようにしておくのが望ましいです。
ちなみに保険会社からの保険金がおりるのは、実際に修理費用が明確に分かってからです。
そして修理会社を経由して、保険費用が支払われる流れとなります。
お金の流れ、保険適用の流れがわかってないと保険適応とならないこともありますので注意してください。
弊社では保険適用の修理も対応しています。
自損事故の場合はなかなか保険適用とならない場合が多いですが、他損事故であれば保険適用となることも多いのでお気軽にご相談ください。
草津市近郊エリアの個人様、業者様からのお問い合わせが多くなっています。
2023.11.20
車のボディは非常に頑丈なものですので、簡単に塗装剥がれを起こすことはありません。
ただ、10年近く経つと経年劣化によって表面がパリパリと剥がれてしまうケースもあります。
主な原因は下記要素が考えられます。
・紫外線の影響
・汚れの付着
・雨水による腐食
一番考えられるのは、汚れの付着による損傷です。
その状態を放置し続けると金属素材ですので、どうしても腐食につながってしまいます。
定期的に洗車を行っている方なら特に気にする必要はありませんが、ケアを怠っているとそういった損傷も考えられます。
例えば、ピラー部分などは洗車の際、見落としがちになる箇所なので塗装剥がれに繋がりやすいです。
もしそういった状況を避けるなら、コーティングがお勧めです。
コーディングの中でもワックスコーティングではなく、ガラスコーティングがお勧めです。
ガラスコーティングなら数年間はコーティング剥がれがおきません。
例えば3年おきにガラスコーティングをすれば、塗装が剥がれることはまずないでしょう。
弊社では、ガラスコーティングをはじめとした車の様々なメンテナンスを行っています。
塗装剥がれが起こってしまった場合の処置も行っていますので、お気軽にお問い合わせください。
2023.10.20
板金塗装で難しい色は赤や青、黄色など明度の高いものです。
どうしてもそういった色は色ムラが出来やすい色なので調色をしっかり行わないと、全体としての色みの違いが感じられてしまうことがあります。
そしてもう一つ難しいのがメタリックカラー。
メタリックカラーは細かな粒子が入っており、キラキラと輝く素材が入っています。
単色では実現できない塗料なので、特殊なパールなどを含有させた塗料を使わなければいけません。
ちなみにこういったキラキラ光るメタリックカラーは、マイカカラーなどと呼ばれることもあります。
調色が難しい塗装ほど、職人としての技術が試される部分です。
弊社では、こういった一般的に難しいとされる板金塗装も行っています。
基本的には販売されている車種に合わせた塗料をご用意し、対応する形が多いですが、どうしても日々の経年劣化や紫外線による変色で、色が若干変わってきていることも多いです。
現在の車の状態に合わせた塗装こそが必要な対処法となります。
もちろん損傷前の状態にするのがベストですが、場合によっては色褪せたボディを艶のあるカラーに統一して塗装し直すといった方法もあります。
車の板金塗装をお望みの方は弊社にお越しください。